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子育て相談仙台子育て相談、虐待 【対象年齢】
7歳(小学1年生)~18歳(高校3年生)を対象とした不登校・登校拒否・子育て相談カウンセリングと18歳~60歳の一般カウンセリングを行っております。仙台家庭問題相談センターでは思春期を迎えた子ども達の複雑な悩みや家庭内の問題等に対し子どもと父母の両面のお話を伺いながら解決へ導きます。(父母のみのご相談も可能です。)
【参考リンク】仙台市相談窓口一覧
不登校相談
子どもと父母間など家庭内の問題の多くは会話の無さや、すれ違いの生活、思春期を迎えた子どもにとっては心と身体が大人になる時期、お父さん、お母さんが思う以上に子どもは心の成長がはやいです。そんな子ども達は心配からの言葉ととらえる事は少なく、親の決めごととを捉えがちです。この様な心のすれ違いを解消し笑顔溢れる親子間、家庭になる様に、時には互いに傾聴することも大切なことの一つです。この様なことから不登校・登校拒否などになるケールもあります、不登校・登校拒否となる前に子育て相談や家族カウンセリングを受けることをおすすめします。
不登校流れ

悪化レベル1
子が学校を休みがちになってきた、親は一日二日の休みならばと何も言わなかった。またはそこまで深く考えなかった。

悪化レベル2
子が学校に行きたくないと言い始めた。親は理由を聞き「頑張れ、それぐらいは我慢する、将来はどうする」という話をした。

悪化レベル3
子が週の半分も学校に行かなくなった。親は「早く起きなさい、学校に行きなさい」と声をかけるが仕事があるので時間になると家を出なければならない。子は登校せず家にいる状態が続く。

悪化レベル4
子が自分の部屋から出てこなくなる。初めは食事も共にしていたが段々と深夜などに一人で台所から食べ物を持っていき自分の部屋で食べるようになった。心配した母親が子の食事だけ別に準備するようになる。

悪化レベル5
子が学校へ行く意欲がなくなり、登校した場合、自分の居場所がない、クラスの同級生からどう見られるかが気になる、勉強もついていけないかもしれないという不安を抱く、引きこもり不登校が3週間以上経過しても親は具体的な改善策や専門家への相談もしていない状態になる。

悪化レベル6
子が不登校になり1か月以上経過し子は自分の部屋で朝から晩まで携帯電話でインターネットやゲームをするのが日課となっていく、親は学校の先生と話はするものの、学校の先生は「学校でみんな待っている」「教室に入りづらいならば保健室でも構わない」というが子どもは登校する様子はない。親は役所の相談などに行くが結局、学校の先生と話してくださいという結末となる。

悪化レベル7
学校の先生が子に会いに家庭訪問するが上記6と同じことしか言わないので根本的な解決には至らない、親も根本的解決の方法を未だに気付いていない。

悪化レベル8
子が引きこもり不登校になり3か月が経過し季節の変わり目になり学校へはもう行かないと心に決める、親は子が不登校になっている状態に慣れ、早く起きなさい、学校へ行きなさいという事も言わなくなり、晩御飯の時だけ「ご飯だよ」と一応、声掛けだけはする程度になる。子によっては自分の居場所を奪われまいと親に暴力を振るう場合もある。この時点で病気(躁鬱、鬱病、境界性人格障害(パーソナリティー障害)、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー障害、学習障害)、パニック障害、双極性障害、解離性障害)かもしれないと疑い子を病院へ連れて行こうとするが子が抵抗し病院には行けずに日だけが過ぎていく、気づいた頃には数か月経過し親では手が終えないことに気が付く。

悪化レベル9
子が引きこもりになり5か月以上が過ぎると子は学校で学ぶことは考えずに今(引きこもり)の状態をどうやって永続するかを考え始める、親は子の再登校は諦め働ける年齢になったらどのような職業(アルバイト等でも構わない)でも構わないので自立して生きてほしいという考えとなる。

悪化レベル10
子が中学を卒業する年齢、もしくは17歳以上になると家を出なければならないのかという不安に襲われる、これまで何年も引きこもりの状態から急に社会に出て他人と接し所得を得て行くのは不安であり目標すらないのでやる気が起きない状態となる。この現実から逃げるにはどうすればいいかを考え始める。親はそろそろいい(働ける)年齢なのだからアルバイトくらいして社会に出る準備をしなさい、これから一人で生きていくんだよと子に話すが、子の状況や気持ちには全く気付いていない。
中にはフリースクールなら子供も抵抗なく通えているのでフリースクールでやりたい時に勉強をさせ遊ばせていればいいと考えてしまう親もいる。最終的には親が不登校から目を逸らし生きていればそれでいいと語るケースもある。
本来、親は「子に最大限の教育を受けさせ将来を選択できるようにしてあげるのが親の務め、生きているだけでいいというのは非社会的な考えであり将来、子が自立し生きていくことを考えるとしっかりと学び他人との生活もできるようにならなければならない。

悪化レベル11
子の引きこもりは定着し子の部屋には誰も入ることが出来ない状態となる。親はようやく自分たちの力ではどうすることも出来ないことに気付き専門家に相談に行く。(精神疾患の場合は強制入院させたいが子が暴れたり暴言を吐くため連れて行けなくなる)

仙台児童相談・虐待・登校拒否・不登校
【不登校・登校拒否・引きこもり相談】
学校内の問題にも仙台家庭問題相談センターでは相談可能です。いじめや学力不振、非行などの問題で不登校・登校拒否となっている子どもに対しての接し方や内容相談、学校との話し合いに関しての相談、教育委員会との話し合いの相談等も行っております。
学校復帰まで一番長くかかった子で、10ヶ月です。その後の学習やお母さんがサポートをするだけで十分です。
しかし、中1の夏以降に相談にくる子どもたちは自己というものが育ってきていますから、「自分はそうは思わない」という気持ちが問題解決にブレーキを掛けてしまい、さらに思春期と相まって、自分の容姿に対するコンプレックスなどの新たな解決しにくい問題が出てきてしまい、早く復帰してもらいたいが故に焦りから口うるさく言ってしまったりと親子関係が険悪になり、問題がこじれる傾向にあります。非行なども親では手に負えなくなってきます。人間に不信感をつのらせるのもこの頃ですが自我の成長でもあります。

このように一言で不登校といっても、順次段階を追って、さらなる悪循環が生まれる状態があり、できればそれを一刻も早くくい止めるには、問題を引き起こしている本来の原因に焦点をあてて、教育し家庭環境も含め変えていく必要があると考えています。
子どもの今の状態が把握できれば、それに対して本人に必要なこと、親や兄弟がすべきこと、家族だけではどうにもならないこと、に分けて協力し合えば必ず問題は解決できます。不登校・登校拒否になり何ヶ月、何年となってしまう前に一度、ご相談下さい。


【精神疾患が疑われる場合:強制入院の補助】
子が精神疾患の可能性がある場合は精神科や心療内科病院へ連れて行くサポートも致しております。強制入院の段取り等もご相談下さい。これまでうつ病・パニック障害・双極性障害など様々な症状の方を病院まで連れていきました、家族では手に負えない状況でも毅然とした態度の第三者が同行することで素直に従うケースが殆どです。

仙台不登校相談
【登校までの基本的な流れ】
1.保護者による状況聴取→2.児童カウンセリングと家庭環境の改善(自宅or当センター:自宅優先)→3.保護者と児童を交えたカウンセリング(不登校の原因について家族と共に向き合い解消)→4.カウンセラー・相談員による登校へのカウンセリングや指導(週一3回ほど行います、7割の児童が登校へ意欲ももちはじめます)→5.登校状況の確認と勉強方法等の助言を含めたカウンセリングの継続(状況により家庭教師の補助)→6.週一から月1~2に減らし家庭訪問と家庭環境の確認→7.通常登校となり不登校改善

【お子さんが来所に抵抗がある場合】 相談センターへ行くことに抵抗があるお子様の場合は出張相談にてご自宅でお話をお伺いすることも可能です。仙台市以外、宮城県内、以外、秋田県・青森県・岩手県・山形県・福島県など東北6県をベースに全国へ出向きます。
不登校 青年期いじめ対策苦手意識子育て不登校 料金表
相談料 1ケース 1回 50分 5,000円 以後延長 30分 4,000円
出張カウンセリングの出張費用は当事務から往復1時間以内8,000円以降30分3,000円+交通費及び駐車場等が必要な場合は別途。
お得な「電話相談」をご希望の方はこちら
・第二打合せ事務所使用の場合は事前お振込み及び30分770円~が別途かかります。
※お支払いは当日、現金もしくは3日以内に銀行振込みとなります。お振込み手数料はお客様ご負担となります。
※表示金額は税別
※相談料は初回相談時に一括払いとなります、領収証が必要な方は申込時(事前)にお申し出ください。
キャンセル料金に関しましてはQ&Aをご参照ください。
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