• 日本家庭相談士会認定
  • クレジットカード
  • お申込み・相談までの流れ
  • 新規相談予約フォーム
  • 継続相談予約フォーム
  • お問合せフォーム
  • 週刊女性
  • 代表相談員ブログ
  • 離婚カウンセリング
  • 電話相談・仙台離婚相談
  • 出張相談・面会交流援助
  • 生活保護
  • 運営者情報
  • 日本家庭相談士会
  • 仙台心理カウンセリング
子育て相談仙台子育て相談、虐待虐待をしてしまう、非行対策・家庭内暴力 【対象年齢】
7歳(小学1年生)~40代を対象とした不登校・登校拒否・子育て相談カウンセリング・非行や家庭内暴力、引きこもりと18歳~80歳の一般カウンセリングを行っております。仙台家庭問題相談センターでは思春期を迎えた子ども達の複雑な悩みや家庭内の問題等に対し子どもと父母の両面のお話を伺いながら解決へ導きます。引きこもりに関しましては40代までが基本となりますが内容によってはお受けすることも可能です(父母のみのご相談も可能です。)
不登校相談
子どもと父母間など家庭内の問題の多くは会話の無さや、すれ違いの生活、思春期を迎えた子どもにとっては心と身体が大人になる時期、お父さん、お母さんが思う以上に子どもは心の成長がはやいです。そんな子ども達は心配からの言葉ととらえる事は少なく、親の決めごととを捉えがちです。この様な心のすれ違いを解消し笑顔溢れる親子間、家庭になる様に、時には互いに傾聴することも大切なことの一つです。この様なことから不登校・登校拒否などになるケールもあります、不登校・登校拒否となる前に子育て相談や家族カウンセリングを受けることをおすすめします。
不登校流れ

悪化レベル1(回避初期)
子が学校を休みがちになってきた、親は一日二日の休みならばと何も言わなかった。またはそこまで深く考えなかった。

悪化レベル2(回避中期)
子が学校に行きたくないと言い始めた。親は理由を聞き「頑張れ、それぐらいは我慢する、将来はどうする」という話をした。

悪化レベル3(回避後期)
子が週の半分も学校に行かなくなった。親は「早く起きなさい、学校に行きなさい」と声をかけるが仕事があるので時間になると家を出なければならない。子は登校せず家にいる状態が続く。(子どもの不登校理由が不明なまま休んだ日数がトータル20日を越えた)

悪化レベル4(自閉初期)
子が自分の部屋から出てこなくなる。初めは食事も共にしていたが段々と深夜などに一人で台所から食べ物を持っていき自分の部屋で食べるようになった。心配した母親が子の食事だけ別に準備するようになる。

悪化レベル5(自閉中期)
子が学校へ行く意欲がなくなり、登校した場合、自分の居場所がない、クラスの同級生からどう見られるかが気になる、勉強もついていけないかもしれないという不安を抱く、引きこもり不登校が3週間以上経過しても親は具体的な改善策や専門家への相談もしていない状態になる。

悪化レベル6(自閉後期)
子が不登校になり1か月以上経過し子は自分の部屋で朝から晩まで携帯電話やスマホでインターネットやゲームをするのが日課となっていく(止めるように言っても聞かない、風呂場までもっていくという依存状態含む)、親は学校の先生と話はするものの、学校の先生は「学校でみんな待っている」「教室に入りづらいならば保健室でも構わない」というが子どもは登校する様子はない。親は役所の相談などに行くが結局、学校の先生と話してくださいという結末となる。(このレベルになると起立性調節障害、周期性嘔吐症などの症状が出る)

悪化レベル7(下降初期)
学校の先生が子に会いに家庭訪問するが上記6と同じことしか言わないので根本的な解決には至らない、親も根本的解決の方法を未だに気付いていない。子によっては過敏性腸症候群・心因性咳嗽・コリン性蕁麻疹(心因性蕁麻疹)などになり登校出来なくなり家でゲームやテレビをみる生活から抜け出せなくなる。その他、このステージまで深刻化すると保護者が子のいいなりになってしまうケースが非常に多く、子が来週・来月・来期から学校へ行くといい親は子の言葉を信じ待ち続けるが当日になり行かないと言い出す、相談所へも同様で来週なら行く、再来週なら行くというが当日になり行かないと言い出す。行かないのは最初から分かっているが現状を理解していない保護者は子の言葉を鵜呑みにして無駄に時間を経過させ更に不登校を悪化させてしまう。※時期が6月・11月・1月である場合は特に重要時期です、この時期はすぐに動かないと長期休暇前に再登校させないと休み明けからは登校はできない。
※ゲーム依存(障害)について

悪化レベル8(下降中期)
子が引きこもり不登校になり3か月が経過し季節の変わり目になり学校へはもう行かないと心に決める、親は子が不登校になっている状態に慣れ、早く起きなさい、学校へ行きなさいという事も言わなくなり、晩御飯の時だけ「ご飯だよ」と一応、声掛けだけはする程度になる。子によっては自分の居場所を奪われまいと親に暴力を振るう場合もある。この時点で病気(躁鬱、鬱病、境界性人格障害(パーソナリティー障害)、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー障害、学習障害)、パニック障害、双極性障害、解離性障害)かもしれないと疑い子を病院へ連れて行こうとするが子が抵抗し病院には行けずに日だけが過ぎていく、気づいた頃には数か月経過し親では手が終えないことに気が付く。学校や病院、児相からは様子をみましょう、自分で動き出すまで見守りましょうと言われ待ち続けるが自力で再登校する可能性がないことに気付き始める。酷いケースでは、学校・児相からの助言を守り続け、見守り放置2年経過しこれでは何も解決しないと気付いたケースもある。
※最悪のケース
両親が子にどうしたいと聞き、当然、子は学校に行きたくないと答えるため、結果的に社会生活の離脱・自閉を容認してしまう。その後は携帯やスマホ、YouTubeなどの動画に依存する生活となるが、親は楽しみを奪っては逃げ道が無くなると誤認し更に子は引きこもり生活が定着していく。更に悪化をたどる家庭では親がゲームや漫画依存、親が幼児期に不登校になった経験がある場合、本人の好きなようにさせた方がいいと自分の経験(不登校を継続)から同じ道を歩ませてしまう。子に友人はいらない・学校なんて行かなくていいとの発言が更に不登校を定着させる。

悪化レベル9(下降後期)
子が引きこもりになり5か月以上が過ぎると子は学校で学ぶことは考えずに今(引きこもり)の状態をどうやって永続するかを考え始める、親は子の再登校は諦め働ける年齢になったらどのような職業(アルバイト等でも構わない)でも構わないので自立して生きてほしいという考えとなる。

悪化レベル10(副末期)
子が中学を卒業する年齢、もしくは17歳以上になると家を出なければならないのかという不安に襲われる、これまで何年も引きこもりの状態から急に社会に出て他人と接し所得を得て行くのは不安であり目標すらないのでやる気が起きない状態となる。この現実から逃げるにはどうすればいいかを考え始める。親はそろそろいい(働ける)年齢なのだからアルバイトくらいして社会に出る準備をしなさい、これから一人で生きていくんだよと子に話すが、子の状況や気持ちには全く気付いていない。
中にはフリースクールなら子供も抵抗なく通えているのでフリースクールでやりたい時に勉強をさせ遊ばせていればいいと考えてしまう親もいる。最終的には親が不登校から目を逸らし生きていればそれでいいと語るケースもある。
本来、親は「子に最大限の教育を受けさせ将来を選択できるようにしてあげるのが親の務め、生きているだけでいいというのは非社会的な考えであり将来、子が自立し生きていくことを考えるとしっかりと学び他人との生活もできるようにならなければならない。

悪化レベル11(末期)
子の引きこもりは定着し子の部屋には誰も入ることが出来ない状態となる。声掛けは安否確認(自死していないか)のため行うようになる。
親はようやく自分たちの力ではどうすることも出来ないことに気付き専門家に相談に行く。(精神疾患の場合は強制入院させたいが子が暴れ物を壊したり暴言を吐くため両親だけでは病院へ連れて行けなくなる、自室にバリケードを構築し親の侵入を阻止するケースもある)

悪化レベル12(完全末期)
子がインターネットで自死について検索したり自死するための道具(縄や可燃物)を用意しているのを知りながら安否確認の声掛けのみにとどまる。ケースによっては声掛けもしなくなり放置状態となる。疾患要素が強い場合、奇声をあげたり泣き叫んだりと起伏が激しくなる、家族はその声におびえるようになり極力、家にいないように外出する、家族の精神も限界となり家族間での口論が頻発する。子によっては親や兄弟を殺すと殺人予告するケースもある。

仙台児童相談・虐待・登校拒否・不登校
【不登校・登校拒否・引きこもり相談】
学校内の問題にも仙台家庭問題相談センターでは相談可能です。いじめや学力不振、非行などの問題で不登校・登校拒否となっている子どもに対しての接し方や内容相談、学校との話し合いに関しての相談、教育委員会との話し合いの相談等も行っております。
学校復帰まで一番長くかかった子で、10ヶ月です。その後の学習やお母さんがサポートをするだけで十分です。
しかし、中1の夏以降に相談にくる子どもたちは自己というものが育ってきていますから、「自分はそうは思わない」という気持ちが問題解決にブレーキを掛けてしまい、さらに思春期と相まって、自分の容姿に対するコンプレックスなどの新たな解決しにくい問題が出てきてしまい、早く復帰してもらいたいが故に焦りから口うるさく言ってしまったりと親子関係が険悪になり、問題がこじれる傾向にあります。非行なども親では手に負えなくなってきます。人間に不信感をつのらせるのもこの頃ですが自我の成長でもあります。

このように一言で不登校といっても、順次段階を追って、さらなる悪循環が生まれる状態があり、できればそれを一刻も早くくい止めるには、問題を引き起こしている本来の原因に焦点をあてて、教育し家庭環境も含め変えていく必要があると考えています。
子どもの今の状態が把握できれば、それに対して本人に必要なこと、親や兄弟がすべきこと、家族だけではどうにもならないこと、に分けて協力し合えば必ず問題は解決できます。不登校・登校拒否になり何ヶ月、何年となってしまう前に一度、ご相談下さい。その他、過敏性腸症候群の完治は平均6か月程度です、思春期に完治させないと成人を過ぎても完治しないケースが多いので一日も早くご相談ください。

【HSC:対人刺激が強い子供の場合】
自分の意見が言えない・友人達からどう思われるか気になる・学校や人に会うこと自体が疲れるという理由で不登校になっている場合、HSCである可能性が高いです。HSCは認知行動療法によるカウンセリングが必要です。
過去には、子育て支援センターや適応児童センターに相談したら「子が引きこもりをやめて自力で部屋から出てくるまで待ち続けてください」と助言され3年待ち続けたが今も引きこもりですという方や親の対応に問題があっても「親の対応に問題はないですよ」と言われたため対応を変えないで1年以上経過して今も引きこもり状態ですという方もおりました。
HSCは放置しても治るものではありません、保護者の対応も変えHSCの特性を知る必要があります、当所では子と両親にカウンセリングを受けて頂き最短での登校を目指します。HSCの不登校児童の最短再登校日数は「不登校期間1年7か月・カウンセリング完了後8日で登校」、平均3週間で再登校し再登校率90%以上です。(残り10%は親が諦め投げだしたケースのみ)

不登校相談ブログはこちら


【精神疾患が疑われる場合:強制入院の補助】
子が精神疾患の可能性がある場合は精神科や心療内科病院へ連れて行くサポートも致しております。強制入院の段取り等もご相談下さい。これまでうつ病・パニック障害・双極性障害など様々な症状の方を病院まで連れていきました、家族では手に負えない状況でも毅然とした態度の第三者が同行することで素直に従うケースが殆どです。

仙台不登校相談
【登校までの基本的な流れ】
1.保護者による状況聴取→2.児童カウンセリングと家庭環境の改善(自宅or当センター:自宅優先)→3.保護者と児童を交えたカウンセリング(不登校の原因について家族と共に向き合い解消)→4.カウンセラー・相談員による登校へのカウンセリングや指導(週一3回ほど行います、7割の児童が登校へ意欲ももちはじめます)→5.登校状況の確認と勉強方法等の助言を含めたカウンセリングの継続(状況により家庭教師の補助)→6.週一から月1~2に減らし家庭訪問と家庭環境の確認→7.通常登校となり不登校改善

※学校の先生や友人など人間関係が原因で不登校になっているケースや両親の不仲による不登校の場合はご両親含め認知教育カウンセリングをお受けいただきます。

【お子さんが来所に抵抗がある場合】 相談センターへ行くことに抵抗があるお子様の場合は出張相談にてご自宅でお話をお伺いすることも可能です。仙台市以外、宮城県内、以外、秋田県・青森県・岩手県・山形県・福島県など東北6県をベースに全国へ出向きます。
不登校 青年期いじめ対策苦手意識子育て不登校 料金表
相談料 1ケース 1回 50分 6,600円(税込) 以後延長 30分 4,400円(税込)
出張カウンセリングの出張費用は当事務から往復1時間以内8,800円以降30分3,300円+交通費及び駐車場等が必要な場合は別途。
お得な「電話相談」をご希望の方はこちら
※お支払いは当日、現金・クレジットカード決済もしくは相談日から起算し7日前までに銀行振込みとなります。お振込み手数料はお客様ご負担となります。
※相談料は初回相談時に一括払いとなります、領収証が必要な方は申込時(事前)にお申し出ください。
キャンセル料金に関しましてはQ&Aをご参照ください。
相談予約フォーム
出張相談・面会交流援助